お知らせ

気づかないうちに進む「奥歯のむし歯」のお話

2月8日(日)は朝から雪が降り
池袋の街並みも数年ぶりに雪化粧をしました。
降る雪を眺めながらの日曜というのもしみじみと良いものですね。

こんにちは、山の手デンタルクリニックです。

今日は、診療の中で多くの方が気づいていない
『あるむし歯の特徴』についてお話しします。

先日、数年ぶりに来院された患者さんが

「全然痛くなかったのに、こんなにむし歯が進むんですか?」

と驚かれていました。

実はこれ、珍しい話ではありません。

特に 奥歯のコンタクト部(歯と歯の間)にできるむし歯 は
初期の段階では症状がありません。

噛むときも痛くない。
冷たいものもしみない。

表面からは見えない。

だから気づけない。

そしてレントゲンを撮ってみると、
“思っていたより深い”
というケースが本当に多いです。

むし歯の治療は、
早ければ早いほど削る量が少なく
歯の寿命も延ばせます。
逆に、痛みが出てからでは神経を失い、歯の寿命を縮めることもあります。

半年に一度のチェックは、あなたの歯の未来のための“保険”です。

ぜひ気軽に歯科健診を受診してください。

当院では、一人ひとりのお口の状態に合わせた治療を行っています。
気になることがあれば、池袋の歯医者・山の手デンタルクリニックまで
お気軽にご相談ください。